キャリアプラン(電気工事士)

CAREER PLAN

キャリアプラン

Plan

同じスタートから、
それぞれの成長へ

出口電工では、入社時点の経験や資格に関わらず、仕事を通じた一人ひとりの成長を大切な価値としています。

入社時点で資格を持っていない場合でも、業務に必要な基礎資格として、第二種電気工事士の取得を会社全体で支援。

外部研修の受講や資格・免許の取得を重ねることで、できる仕事の幅が広がり、任される役割も少しずつ変わっていきます。

同じスタートから始まっても、その後の成長の道筋は一人ひとり異なります。
自分のペースで、確実にキャリアを積み上げられる環境です。

MODEL CASE

モデルケース

  • MODEL CASE01

    現場経験を積み重ね、できることを増やしていく

    電気工事士として現場に入り、計器工事や引込線工事など、日々の業務を通して経験を積み重ねていくケースです。

    最初は先輩のサポートを中心に、作業の流れや安全確認の基本を一つずつ身につけていきます。
    経験を重ねるにつれて、任される工程が増え、担当できる範囲も少しずつ広がっていきます。
    現場を支える中心メンバーとして、チームの中で欠かせない存在になっていく働き方です。

  • MODEL CASE02

    特定の業務に関わり、専門性を深めていく

    電気工事の基礎を身につけたうえで、給水設備に関わる工事など、通常の電気工事とは異なる業務を任されていくケースです。

    業務を通じて経験を積み重ねながら、必要に応じて給水装置工事主任技術者などの資格取得にも取り組み、特定分野での専門性を少しずつ高めていきます。
    現場の中で役割を広げ、自分なりの強みを持った存在として、会社に必要な仕事を担っていく働き方です。

  • MODEL CASE03

    現場と要望を踏まえ、
    工事全体を組み立てる

    現場での経験を積み重ね、作業の流れや全体像を把握できるようになることで、工事の進め方を組み立てる業務を担うケースです。

    作業現場を確認し、お客さまの要望や条件を踏まえながら、工事内容を整理し、見積もりをまとめます。
    そのうえで、必要な作業や工程を考え、現場が無理なく進むよう段取りを組んでいきます。決められた枠にとらわれず、その現場にとって最適な進め方を考える働き方です。

なおこれらのモデルケース以外にも、高所作業車の技能講習や中型免許取得など、さまざまな資格や免許を目指すことができます。