社員紹介 02

INTERVIEW

インタビュー

Interview02

学んだことを、

現場で仕事にしていく

計器工事2024年4月入社

Q1

入社前、正直どんな不安や迷いが
ありましたか?

学校で学んだことが、
現場で通用するのかが
不安でした

一番不安だったのは、テクノスクールで学んだことが、実際の現場でどこまで通用するのかという点でした。基礎は学びましたが、現場がどういう流れで動くのかまでは想像できず、ついていけるのかどうか不安はありました。

作業そのものよりも、分からないことが出てきたときにちゃんと聞けるのか、一人で抱え込むことにならないかという点が気になっていました。学校と現場の違いに、うまく馴染めるかどうかが一番の迷いでした。

Q2

この仕事をしていて、
「今日はちょっと悪くなかったな」
と感じるのは、どんな瞬間ですか?

学んだことが、
現場でつながった
瞬間です

教わったことを、その日の作業の中で一つずつ使えたときですね。最初は言われたことをこなすので精一杯でしたが、作業の流れが少しずつ分かってきて、「次はこれだな」と自分で動けた日は、今日は悪くなかったなと思います。

分からないところを聞いてその場で理解できたことが、次の現場でそのまま役に立ったときも手応えがあります。学校で学んだことと、現場の作業がつながってきたと感じられる瞬間ですね。

Q3

出口電工で働くようになって、
生活や気持ちの面で変わったことはありますか?

仕事への不安が、少しずつ減ってきました

一番変わったのは、仕事に対する不安が少しずつ減ってきたことです。最初は毎日「ちゃんとできているかな」と気になっていましたが、作業の流れが分かってきてからは、現場に向かうときの緊張が前ほど大きくなくなりました。

自分でできることが増えていくと、一日の終わりに「今日はここまでできた」と具体的に振り返ることができるようになりました。以前よりも、仕事に向かう気持ちが前向きになったと思います。

Q4

もし友人に「出口電工ってどんな会社?」
と聞かれたら、どう説明しますか?

基礎から、
実務につなげていけます

未経験でも、最初から完璧を求められない会社だと思います。分からないことがある前提で、一つずつ教えてもらいながら進めることができるので、変に焦らずに仕事に向き合えています。

現場では声をかけやすい雰囲気がありますし、聞いたことに対してきちんと答えてもらえるので、「分からないままにしない」で進められるのがありがたいです。基礎から実務につなげていきたい人には、合う会社だと思います。

MESSAGE

学びを、
現場で力に変えていく

学校で学んだことを、どう現場で使っていくのかは、正直やってみないと分からない部分もあります。

join us!

出口電工は、分からないところを一つずつ確かめながら、現場で覚えていける会社です。基礎から実務へつなげていく過程を、急がず進められる環境だと思います。

未経験からでも、現場で経験を積みながら成長していきたい人には、一歩を踏み出しやすい職場です。