社員紹介 03
INTERVIEW
インタビュー
Interview03
長く続けられるかを考えて、
この仕事を選びました
計器工事2025年4月入社
Q1
入社前、正直どんな不安や迷いが
ありましたか?
10年、20年先も
続けられる仕事かどうか
異業種からの転職だったので、新しい仕事についていけるのかという不安はありました。
ただ、それ以上に考えていたのは、この先10年、20年と続けていく仕事として選べるかどうかです。目の前の条件だけでなく、年齢を重ねたときの働き方までイメージできるかを基準に考えていました。
せっかく仕事を選び直すなら、流行や景気に左右されにくく、生活の中で必要とされ続ける分野で働きたい。そう考えたことが、転職前に一番迷っていた点です。
Q2
この仕事をしていて、
「今日はちょっと悪くなかったな」
と感じるのは、どんな瞬間ですか?
電気を届けて、
一日を終える
一日の作業を終えて振り返ったときに、自分が関わったお宅で、電気がちゃんと使えるようになっていると感じられた日ですね。実際に電気がついているのを確認できるので、その日の仕事の結果を、その場で実感できます。
一件一件の作業は決して軽いものではなくて、間違いがあれば、お客さまの生活に影響が出ます。だからこそ、決められた手順を守って、一日を通して問題なく終えられた日は、「今日も必要な仕事をやり切ったな」と思えます。
Q3
出口電工で働くようになって、
生活や気持ちの面で変わったことはありますか?
背伸びをせず、続けていける
一番大きいのは、仕事と生活の距離感です。入社後に結婚して、日々の過ごし方を意識するようになりました。
現場ではその場その場で判断が必要になりますが、慌てずに確認しながら作業を進める意識で動いています。一つ一つの作業に、落ち着いて向き合えるようになりました。
帰る時間がある程度読めることで、生活のリズムが整い、仕事が終われば気持ちを切り替えられています。以前よりも、仕事と生活を分けて過ごせています。
Q4
もし友人に「出口電工ってどんな会社?」
と聞かれたら、どう説明しますか?
責任ある仕事に、
落ち着いて向き合える
仕事の中では、その場の状況を見て判断する場面が多くあります。
一つの作業ミスが、お客さまの生活に影響することもあるため、確認を重ねながら仕事を進める意識が自然と身につきました。
責任のある仕事ですが、無理に急かされることはなく、一件一件に向き合いながら作業を進められる環境です。
仕事に対して責任を持って取り組みたい人には、合っている職場だと思います。


